ファッションと品質を最良な価格で提供
H&Mの第1号店は、1947年にスウェーデンで誕生しました。その当時から変わらないコンセプトは、「ファッションと品質を最良な価格で提供する」こと。そのコンセプトを実現するため、H&Mでは独自の方法で、毎シーズン各地のニーズに合うアイテムを提供しています。
H&M方式で最新トレンドと低価格を実現
独自の方法とは、“ファッション”に関しては、100人以上が在籍する社内デザイナーが、世界の街行く人々の装いを観察し、またメディアや見本市、展示会などで得られる情報などをもとに、トレンドを予測して、顧客のニーズを把握し、アイテムをデザインしています。アイテムにはベーシックからトレンド性の高いものまで幅広く取り揃えられ、毎週のように新しいアイテムが店頭に並びます。人気アイテムが売り切れても追加生産せず、次々と新商品を投入するため、「今、買わなくては!」と購買意欲をそそるのが「H&M」方式です。また、サイズ展開も幅広く、大半の商品で6サイズほど用意されているため、さまざまな体型の人に受け入れられ、利用する年齢層が幅広いことも人気の秘密です。
“品質と最良な価格”に関しては、自社工場を所有せず、主にアジアとヨーロッパの約700社のサプライヤーから商品を仕入れているのが大きな特徴。世界約20カ所に点在する生産オフィスが、各地のサプライヤーと強固な関係を築き、適正な価格と高品質を保っています。
有名デザイナーとのコラボ企画も人気
「H&M」が世界的に人気となったもうひとつの理由は、有名デザイナーとのコラボレーション企画の火付け役であったこと。「シャネル」や「フェンディ」のデザイナーであるカール・ラガーフェルドやステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフなどの有名デザイナーとコラボ限定商品を発表し、ハイファッションが好きな人々までをも魅了しました。また、2006年8月に「コンフェッション」ワールドツアーでマドンナが「H&M」のトラックスーツを着て広告キャンペーンに登場するなど、有名なセレブやアーティストを起用したキャンペーンも話題になっています。
そんな「H&M」が日本に上陸するのが、2008年秋。東京・原宿に第1号店、その後、都内にオープンラッシュを予定しています。最新スタイルの商品がリーズナブルな価格で入手できる「H&M」は、日本の消費者をもきっと虜にするでしょう。

Go Up |
Top Page
|